やすらぎ大学

やすらぎ大学 レポート

前回の続きです。
前回の記事を見ていない方はこの下にありますので、御覧ください。



「ルークの嫁にふさわしいのは誰か?」 



3.1,2の結果から、ルークと相性がいいと思われる嫁候補を選出する。
前回で確立させたルークの人物像から考えるに、ルークと合わない嫁候補はぶっちゃけいません
だって、公式で「友情」が大好きだと述べられてるんですよ? それなのにルークが「●●って苦手なんだよな~」「●●みたいなタイプダメなんだよな~」とか言ってたら、これはもう完全にキャラ崩壊です。
完全に正反対と思われているギルとですら仲がよさそうですし、共通点の全く無い友情が成立しちゃってるところから見てもそうですよ。
ただ、プレイしていた時から感じていたのですが、アニスコトミ、この2人とはあまり交流が無いようですね。
アニスは「マドンナ」と言っているし(マドンナとは=高嶺の花と捉えています)、年下のはずのコトミにはさん付けしてますからあのルークが。
よって、この2人は除外。また、「天才肌」で協調性のなさそうなパットは、猪突猛進なルークと衝突してしまいそうなので、性格的にはあわなそうです。(何せ、天才とおバカキャラだから)
消去法になってしまいましたが、残ったのはキャシーシーラリーナマイルーミの5人。


4.3の中から更に恋愛的に相性のいい相手を一人選抜する。
直情的で猪突猛進、出来ないことは何一つ出来ないルーク。
そんな彼の嫁に求められる最低条件というものを挙げてみます。
しっかりとしている。
家事全般ができる。
ルークに対し、一歩リードしている。
この点を踏まえると、シーラマイルーミは除外されます。
3人ともしっかりしているとは思うのですが、作中でそういった描写を強調されていなかったので。それに、この3人、料理が出来ません
料理が出来てなおかつしっかりしているといったら作中でもそれがしっかり明言されていたキャシーリーナの2人です。
ここからが難しいのが、この2人、タイプがかなり似通ってるんですよね。

ただ違うのが、片親か否かというだけで、その点を含めると、ルークの嫁に一番ふさわしいのはキャシーと言えます。
これは学生時代、とある本で見つけた文章です。


男性のみに育てられた女性は、比較的男性的になりやすいが、本能的な母性は両親揃って育てられるよりも強くなる
一方女性のみに育てられた女性は、本能的な母性を既に育ての親からもらっているため、本能的な部分でいえば男性的である
また、女性に育てられた男性は本能も女性的になりやすく、男性に育てられた男性は男性的な部分が強すぎてしまい、本能的に母性を求めるようになる


これってつまり、両親に育てられたリーナよりも、父親のみに育てられたキャシーのほうが本能的に感じるという意味では母性が強いってことですよね。
ルークが母性を求めてるとかなんだか気持ちわr(ry
つまり、もっと野生的、潜在的な意味でも父親しかいないルークには母性が必要であり、ルークにふさわしい母性を持ち合わせているのはキャシーという結論に至ります。

結論

「ルークの嫁にふさわしいのはキャシーである」

理由
①男性に育てられた男性は、表面的にではなく潜在的にも母性を求めるため、同じく男性に育てられ、本能的な母性を持ち合わせているルークとは相性がよい。
②ルークの人物像から、ルークの伴侶となる生活面のみでの最低条件をクリアしている。




以上の結論に至り、これにてレポートを終了したいと思います。
それでは、時間も無いのでここまで!

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やすらぎ大学 レポート

やすらぎ大学第2弾!
ということで、今回は私の最愛の婿である「ルーク」に関するレポートです。

本家やすらぎ大学様に問い合わせたところ、レポートや論文を書いていいのはやすらぎの樹に関することのみと言うことだったので、わくアニ目当てでいらっしゃった方、先にお詫びを申し上げておきます。


課題 「ルークに一番ふさわしい嫁候補は誰か」
※やすらぎの樹のみなので、ルークはカップル成立していないこと前提です

課題設定の理由
やすらぎの樹では公式嫁がついておらず、メイファの中で嫁=アカリが公式となっている夏生まれの熱血青年、ルーク君ですが。
もしアカリが島に来ていなかったら、一体彼は誰と結婚していたのでしょうか?
※あくまでやすらぎの樹前提です。
島には魅力的な女性がたくさんいるので、一生独身ということは無いはず。
それでは、ルークと一番相性のいい嫁候補は誰なのでしょうか?
ルークを愛しているメイファはそれが気になり、今回この課題でレポートを作成することにしました。

調査方法
メイファは以下の順序で調査を行いました。
1.やすらぎの樹を取り扱っているサイト様を巡り、ルークという人物像を割り出す
2.1と同様にサイト様を巡り、やすらぎの樹の嫁候補8名の人物像を割り出す
3.1と2を元に、ルークの人物像と性格的に相性のいい人物を数名照会する
4.その数名から更に恋愛的に相性のいい人物を照会する
なお、人物像の割り出し方についてはやすらぎサイト様の絵や小説の傾向から、どのように描かれていることが多いか、独断と偏見で選出しています。
なお、これはあくまで「人物的」な相性であり、メイファの私情は一切挟んでいません。

調査内容報告
1.ルークという人物像
サイト様を巡りつつキーワードを選出していたところ、ルークという人物像については、ほとんどのサイト様が似たような描き方をされていました。

【ルークとは】
猪突猛進な熱血漢であり、頭の弱いいわゆるおバカキャラである。
・考えるよりも先に行動するタイプ。というより、行動に移してから考える。
他人に対して素直で誠実な接し方をし、敵を作らない
・異性という概念がほとんどなく、恋愛に関しての予備知識は皆無に近い
・幼い頃に母をなくしているため、母性愛というものを知らない

上記の内容から考察すると、ルークとは「直情的」な青年であることが窺えます。
ゲーム内でボアン君が「出来ないことは何一つ出来ない」と発言していることから察するに、「仕事以外のことはダイパパやボアン君に任せきりで、家事全般は全く出来ない」ということになりますね。
その結果を総称して、ルークという人物を一言でまとめると「次男」
一番上ではないからしっかりものではないし、末っ子でもないから我侭でもない。
間に挟まれているために独自の性格へ進化をとげた感じ。


2.嫁候補の人物像について
1と同じようにサイト様を巡り、嫁候補たちがどのように描かれていたかをメイファなりに1行で短くまとめてみました。

【嫁候補たちの人物像】 50音順に掲載
アニス=清楚で賢く、弟思いの優しい「近所のお姉さん」
キャシー=面倒見がよく、父親思い。しっかりものの「長女」
コトミ=内気で人見知りが激しい。引っ込み思案の「図書委員」
シーラ=大人の魅力に溢れる、カリスマ的な「マドンナ先生」
パット=探究心旺盛で、普通であることを嫌う「天才肌」
マイ=明るく元気。純粋無垢のちょっとドジな「後輩」
リーナ=おおらかな性格。明朗快活で家庭的な「お母さん」
ルーミ=おマセでわがまま。生意気だがどこか憎めない「妹」

「」内がキーワードをまとめた結果から考察した大まかな人物像です。



すみません。時間が来てしまったので、今回はここまでです。
次回は3~4の結果及びレポートの結論を発表します。


Daigaku

「牧場娘。」/ハルキタ教授

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やすらぎ大学 論文


Daigaku

「牧場娘。」 ハルキタ教授


メイファが在籍している大学です。
今回は、以前提出した論文をそのまま載せたいと思います。


「ルーク×アカリ論」  著者:柳 苺華

①ルークとアカリ、2人の年齢の理想を答えよ。理由も添えること。
ルークが21歳で、アカリが20歳。ルークの年齢について、ハルキタ教授のルクアカ論では年下説が浮上しましたが、私は年上だと考えています。
ルークの友人には、オセという頼りがいのある“兄貴系”がいますよね? 
ルークは幼い頃、彼に憧れを持っていたんじゃないかと思います。「オセみたいな兄ちゃんが欲しいな~」と。
初めて彼を見たとき、「妙に先輩面するな~」と思ったのですが、オセと友人ということで、そうなんじゃないかな~と。まぁ、先輩面してるのは一種の自己満足?(殴 

ずばり、何故ルーク×アカリが好きなのか答えよ。
なんと言っても、ルークが私の好みのタイプだからですね。アカリは猫目でボーイッシュなところが私に似ていて、共感がもてます。
それに、ライバルカップリングを邪魔したくないと思っちゃうんですね。人から幸せを取り上げたくはない、と。
ルークには公式カップリングが存在しない! 内心「ラッキー!」と思ってたりw
(わくアニでは公式で嫁がついたけどね)

③パターン別考察
1)アカリから片思いが始まった場合。
最初は先輩後輩、そのうち友達、そして更に友達以上恋人未満。
本人たちはあまり意識はしてないんだけど、周りが認める公認カップル。
意識はしてなくても、アカリのほうはちょっとだけ男の子として見てるかも。
で、ある日キルシュ亭にて(重要ポイント)、キャシー&マイのコンビからつっこまれるんです。それで一回「・・・」となって、その後「え~~~~~~~~~!!!!!」と叫ぶ。(ベタだな 
そんで、その日から妙にルークを意識してしまい、避けがちになる、という寸法。
2)ルークから片思いが始まった場合。
最初のくだりはアカリの場合と同じ。友達としてしか見てない気がします。
きっかけがないと! というわけで、ルークがアカリを蛍祭りに誘います。
夜、2人で蛍(または星)を眺めて話してる時、ふとアカリに目をやる。
すると、アカリがいつもと違いきれいに見える。それで、どぎまぎして顔が真っ赤に。
そしてアカリを女の子として見ていくのですよ。これを古典用語に直すと「垣間見」と言います。昔の男性はこうやって女性に恋したんです。ようするに一目惚れ(違
最初はこのどぎまぎがわからず、枕を抱きしめてアカリのことを思う毎日。ルークは恋をすると乙女になると思います。
ついに耐え切れなくなり、例の友人2人に打ち明けてみると「ああ、それは恋ですね~」とタオに(重要ポイント)さらりと言われる。
それで、やっと気付く! 思い立ったら早速行動を起こすタイプのルークなので、翌日、アランの木の下にアカリを呼び出し、告白します。
ここで実はタオもアカリが好きだったとなると、悪魔の三角関係の完成・・・(怖くね?

④ルークとアカリのデート、もしくは結婚生活を詳細レポートせよ。
ルクアカは、結婚しても親友のような関係でいて欲しい。
結婚前のデートの時からの雰囲気が「男友達と遊びに行く」といったようだったので、2人の関係もそんな感じじゃないかと思います。要するに「親友的カップル」ですね。
周りから「ラブラブだね~」と言われるのと、「仲いいね~」と言われるのでは、全然違うと思いませんか? その違いこそがルクアカである、と私は考察します。

結婚生活~ある日のルクアカ家~

「朝起きたら、おはようのチューv」  ・・・はしないと思います。
あくまで親友的な関係の夫婦なので、学校で友達に「おはよう!」って言うみたいに朝が始まるんでしょうね。ルクアカ家の朝はハイテンションのような気がします。時間ぎりぎりまで駄弁ってそう。
「やべっ、もう時間だ!!! じゃ、行ってくるぜハニーv」
「うん、いってらっしゃいルーク。」←の会話は、何気にメイファポイント! 
普通は「ハニー」ときたら「ダーリン」、「あなた」ときたら「お前」、「親父」ときたら「お袋」または「おっかさん」ですが。
アカリは結婚しても普通どおりルークを呼び捨てにしてそうです。
ルークがハニーと呼んでいるのは、昔読んだ本(ダイパパの秘密の本でも可)にそう書いてあったから。「そうか! 新婚さんはお互いを『ダーリンv』『ハニーv』って呼び合うんだな!」という固定観念(ぇ 
そして年頃になりいざ結婚。ルークは幼い頃の教育(?)のように「ハニー」と呼ぶのですが、アカリは「ルーク」のまま。「あれ? なんか違くね?」と思いつつも、「まいっか!」で済ませてる。そんな感じです。
アカリのほうは、ハニーと呼ばれることに対し、何の違和感も持たないと思います。一度「ダーリンって呼んだほうがいいのかな?」とも考えますが、無理をしない自分が一番だと思い、そのまま。
あとは・・・・・・、普通にそれぞれの仕事して、夜になったら帰ってきて、一緒に晩御飯食べて、駄弁って、ベッドで夜のお楽しm…(殴(蹴
⑤自分的ルクアカ論のポイントはどこか?
4で供述したのと同じですね。「ラブラブ」カップルと「仲がいい」カップルの微妙な違い。それこそが自分的なルクアカです。
私が小説でルクアカを書くなら、どっちかが鈍感なこと必須。ハルキタ教授に捧げたルクアカ小説では「お互いがお互いを鈍感だと思っている」という難解な感じでしたが。

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